生き様と空|新卒社員(4月から)の苦闘ブログ

広告業界へ進出した新卒社会人のブログ。業界の荒波に揉まれながら、プロデューサーへの道を歩む成長記録。アドセンス奮闘中

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意識的に気分の落ち込みを抑える方法

 

こんにちは!

今日はこの数ヶ月で受けた精神的ダメージを乗り越えるヒントになりそうな

新しい能力を手にいれたので、忘れないように書き残します。

 

 

これまでの僕は、気分の波が激しく、失恋や仕事での失敗を繰り返して

その度に、仕事の時はこうすれば大丈夫、恋愛の時はこうすれば大丈夫と、

状況によって集中するポイントを意識して短期間ではありますが、上手くいなす力を育ててきました。それにより、なんとか乗り越えられたこともあります。

 

しかし、想定外なものや自分の中で我慢ならないもの、追い詰められるとそれを忘れて暴走していました。

 

今回は、命の危機を感じたことと大きな信頼を裏切ってしまったことへの激しい後悔で心が押しつぶされてしまい、本当に酷い言葉をかけてしまったり、態度をとってしまった。

 

強く反省しています。

謝りたい人もまだまだいっぱい。

 

そんな中、今回の件で成長を感じた部分があります。

これまで断片的、瞬間的にコントロールの幅を広げていた精神状態に関する力です。

 

STEP1:気の落ち込みを認知する

どんな状況においても、気の落ち込みを感じたら、その状態をまずは自分で理解します。

”やばい!いま気が落ち込みそう!” ”いま気が落ち込んできている。”

 

STEP2:気持ちの状態を一度精神から外す

そういった状態を理解したら次に、目を閉じるなり何か精神状態をイメージとして見れる状況をつくります。僕の場合は目を閉じて声が出せる状態にします。あくまでイメージですが、気の落ち込みを紫の球体に例えましょう。どんどん色が深くなっていくはず。それを一度見ないようにします。そして、視点を変えて本来、楽しく考えていたことを思い出します。それはきっと白い球体だと思う。僕の場合は、達成したいこと、やりたいこと、好きな人、好きなことを思い出します。

 

そこで「俺にはこんなに大事なもんがある」といってみます。

 

STEP3:気持ちの状態を和らげる

自分にとって大事なものを明るい色、追い込まれているものを暗い色のイメージに例えたことにより、自分が自分の心の中を認識しやすくなっているはずです。

そこで、自分の背中を押す言葉を投げかけてあげることで、暗い気持ちを明るいもので和らげます。どんどん色が薄まっていくのを感じてください。

 

 

STEP4:とはいえ自分が追い込まれていることを理解する

気持ちをすり替えて、誤魔化している状態ですが、ここが大事。

大事なことがあるものの、確実に自分はいま気持ちが落ち込んでいる。

それを自分でも理解します。

 

落ち込んでいるけど、「大丈夫」と考えるんです。

共存させているので、何をすれば大丈夫になるかを考えることができます。

漠然とした不安に対して、ひとつひとつをほぐしていくように

 

次のアクションを考える。

 

 

まとめ

気持ちを認識したら、イメージを描いて、和らげると同時に現状を受け入れる。

つまり、前進と持ちこたえるを両立する方法です。あくまで僕の場合ですけどね笑

 

一度踏ん張る→そして進む。

 

これを意識的に気持ちの面でコントロールできれば、時間はかかれど、きっとまだまだ面白くできますよ♪

 

 

追記:

皆さんの精神安定方法、面白い気合のいれ方があれば教えて下さい♪

 

 

IKEMASKY