生き様と空|新卒社員(4月から)の苦闘ブログ

広告業界へ進出した新卒社会人のブログ。業界の荒波に揉まれながら、プロデューサーへの道を歩む成長記録。アドセンス奮闘中

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「人生を考えるため」沖縄に帰ります。

おはようございます!

IKEMASKYです。

表題どおり、今日から3日間の短い帰省をします。

 

荷物の準備も大してできてはいませんが、

今は自宅の机で記事を書いています。ふと、書きたくなった。笑)

(書いてて意味不明になったから、読んで欲しい記事を冒頭に笑)

この記事の大半はただつらつらと書いているだけなので、これだけでも読んでほしい笑

 

会社員→転職→独立して気付いた「選択自体は重要ではない」という事実 - 人の職業を笑うな

今一番心に刺さった記事でした。。。ありがとうございます

2017/07/14 23:01

 

さて、

東京に来て、やがて4ヶ月になります。

楽しいことも、悲しいことも、もちろん、悔しいこともいっぱいありました。

正直、自分でもまだ気持ちの整理がついていないこともあります。

 

元々、今日から沖縄に帰るのも予定があってのフライトでしたが、

それも無くなってしまったので、スケジュールがぽっかり。

 

まぁ、こんなことが初めてじゃないので、驚いてはいません笑(それもどうかと思うけど苦)

それよりも、こんな事態を繰り返し引き起こしてしまったことに対しての後悔が大きくて。

 

「沖縄にずっといれば、もっと緩い環境にいれば、物理的な問題さえクリアできていれば、、、」

 

こんなことを考える時もしばしば。

しかし、これは間違いです!

 

どこにいても、多少たりとも障壁はあるだろうし、きっとどうにもならなかったかもしれない。現状で、どうにか打開できる方策を適切に選択できなかっただけ。

もっと言えば、”選択したものを正解にできなかった”とも言えるか。

 

失敗を重ね、少しずつ恐怖を覚えて、少しずつ自分の大事な部分に蓋をするようになってきているかな。(だって、怒られるのも嫌われるのも嫌だもん。。。笑)

誰しもが人と接していくなかで、相手が嫌がることをしてしまったり、怖い思いをさせてしまったり、折り合いがつかなくなってしまうような機会に直面する。

 

”失敗を恐れるな”なんてよく新人向けの研修で言われるけど、

 

冗談じゃない。

苦しいわ。

 

失敗をして、何か経験なりデータを得て成長ができるのはわかる。(実感するし)

気の弱い僕からしたら、その一回一回がとてつもなく苦しいし恐怖。

 

成長できて、自分ができることが増えていくのは楽しいし、嬉しい。

同時に、自分が受けるダメージが大きい。(気にしすぎるんですわ。。。)

 

そんな機会を経て、どう自分を成長させるか。

良いことではありませんが、その経験を得たことで、次に活かせる。

 

そんなこと、言われなくても分かってるし、失敗した後に何も考えずに同じことに取り組まないでしょう。次はどう成功させるか、引き起こさないかを考える。

 

正直なところ、僕はその次に活かせるということに、半々ですわ。

・もう悲しい気持ちは嫌だから、手段を考える。

・もう悲しい気持ちは嫌だから、何もしたくない。

 

いつもこれ。

頭の中ではあれこれ考えているんだけど、結局は表に何もアウトプットされないから、

現実は好転してくれない。

 

何もないところには何も起きませんね。。。

話が脱線しちゃった。(というか何を書きたいか分からなくなった笑)

 

沖縄に戻るのも、大好きなクルマや見知った人たち、生まれ育った環境下に身を置いて、もう一度自分のことを考える時間にしようっていう予定に変えました^^

(こんなこと書いててなんだけど、仕事してまだ3ヶ月強の新人が何を言ってるんだ!黙って働け!って言葉が沖縄の方から聞こえてくるのは気のせいでしょうか、、、笑)

 

どーんっと時間があいたので、家族と話すのも良いでしょう。

祖母には手術のこともまだ打ち明けてないし、同じく本土に出ていた幼馴染が仕事を辞めて沖縄に戻っているらしいし、会いたい人がいる。

 

冒頭に紹介した記事内で、

 

別に、自己啓発本のように、強引に背中を押したいわけじゃない。 成功体験を上から目線で書き綴りたいわけでもない。 でも、「なんとなく、焦るなあ」と感じている人に伝えたかったのは、選択することはさほど大変ではないということだ。 子どもがいるから。 親の介護が。 夫が許さないし。 お金がないから。 時間もないから。 もう少し勉強してから。 今の仕事は辞めにくいから。 婚期を考えるときついから。 周りは落ち着いていくから。 土足で脳内に入ってくるいくつもの言い訳が、僕らを今日も平凡で終わらせようとする。 でもそれらを全て押し殺して選択したときに訪れる「なんだ、できるじゃん」という自分への自信が、きっと人生を小さく変え、その小さな変化が、人生を大きく豊かなものにしていくと思っている。 「間違った道だったかも」 「やっぱり無理だったかも」 引き返すことができないなら、その道が正しかったと言えるようになるまで努力するだけ。 年齢も、収入も、職業も、きっと大して関係ない。 やりたいことができたなら、できない理由を探すより、叶えるための手段を探して生きていたい。そして踏み出してしまったからには、その道が正しかったと思えるように、ただひたすらに努力していくだけである。 僕は、イチローや本田圭祐にはなれなかった。 でもまだしぶとく生きているのだから、せめて残りの人生で、小さな逆転劇を目指したいと思う。 大きな夢や野望はなくとも、せめて過去の自分に誇れる人生にしたい。 どこかくすぶっている人たちが、そんな気持ちになって動いてくれたら幸いである。

会社員→転職→独立して気付いた「選択自体は重要ではない」という事実 - 人の職業を笑うな

 

という記述があったが、本当に今の自分には刺さる。

決断しきれていないんだ。

 

僕は、妻に言われた一言を思い出して答える。 「転職後の3年を見ていて、貴方はもしもライターだけで食べていけなくなったら、夜勤の道路工事やコンビニバイトでもしながら、意地でも人生楽しみつつ養ってくれる人だとわかったから」 編集プロダクション時代の「稼ぐ努力」は、言葉にせずとも周りに安心感を生んだようだった。 企業から企業への転職のときはあれほど反対されたのに、会社員からフリーランスへの転職については、驚くほど簡単に周りが認めてくれた。 大切なのは、選択する瞬間ではなく、その後の努力なのだと学んだ。

会社員→転職→独立して気付いた「選択自体は重要ではない」という事実 - 人の職業を笑うな

 

別に、ライターになれとか、転職を勧めるとかそういうことではない。

 

「選択をする」「選択後の努力」に心が揺れたよって話がしたかった。

 

ほんっと、頑張ってないから見放されるもんが多いんだろうなぁ。

 

IKEMASKY

 

 

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