生き様と空|新卒社員(4月から)の苦闘ブログ

広告業界へ進出した新卒社会人のブログ。業界の荒波に揉まれながら、プロデューサーへの道を歩む成長記録。アドセンス奮闘中

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それなりに話の道筋を考えてみることの重要性

どうもこんにちは!

思ったより早くお昼ごはんを食べ終わったので、昼寝前に更新です(*ノ∀`*)


休学あけで就活真っ最中の友人と話していてふと思い出したことがあって、それを書き残しておこうかなと。


これは僕なりの意見ですが、就活感覚派の人ほど論理的な説明をするように色々試してみたほうがいいと思います(*ノ∀`*)


感覚的なものが「良い!」という人は本当にそう感じているのは事実なんですが、やはり、社会に出る者として、


自社のサービスや商品をお客さまに売ることや作ることが仕事になってくるとなると、


それが何故提供できるのか、相手にとってどうなるのか、自社はどう考えているのか。


そういった「納得ができる説明」が必要だと思います。


例えば、趣味やプライベートの時間で写真を楽しむとしたら、友達には「この写真、なんとなく良いんだぁ♪」でOKだと思います。

相手も、「この人はこういう写真が好きなんだぁ。」とか「ふーん」って思ってくれるんじゃないかな。


しかし、写真を商品としてお客様に提案するとなったら違いますよね笑


「この写真は、〇〇といったコンセプトやメッセージを意識して撮影されていて、こういうユーザーから好まれ、使用されております。ですので、御社のこのポスターで使いたいということでしたら、先ほど説明いたしました点が、ご要望と一致するかと思います」


といった具合の説明になりませんか?

「自分の魅力や考え」

「相手が求めるもの」

が一致していることが見えなければ

相手は納得してくれないと思います。


極端な話、それなりに話の筋が通っていれば相手も理解し納得できることは可能性としてありえるということです。


しかし、「なんとなくこれは綺麗だし、僕は好みなので、御社のポスターには最適かもしれません」


なんて説明をしたら、相手は怒ってしまうでしょう。「真剣に考えられていない」「この人はこんな曖昧な感覚で仕事をしているのか」となるかも。



例を出しましたが、何が言いたいかと言うと、就職活動をしているときも上記の例と同じで、あなたの就活に対する姿勢が見られています。


どんなに感覚が確信を捉えていても、それが伝えられなかったら相手は分からない。


稚拙な表現でもいいから納得できる道筋を立てるまでの思考のプロセスやその時の様子が加味されてようやく伝わるかもしれません。


「なるほど、こういう論理だから我が社を志望するのか。」とね。



もし、今の時点で、「なんとなくでもいい。

自分は本当になんとなくでは分かっているんだ!」みたいな人は、ぜひその素敵な感覚が掴んでいるものを言葉にしてみてほしい。


上手く話せなくてもいい。

考えて話してみてくださいな(*ノ∀`*)


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